今年2011もセレソンが名古屋にやってきます。
昨年の彼等の10周年「口づけ」は素晴らしい舞台で名古屋での千秋楽はリアクションが少ない名古屋でも最後、感動のスタンディングオベーションの嵐でした。(^^ゞ
知り合いの紹介で仲良くさせていただいてる宅間さんの舞台(作/演出/主役)は素晴らしいですね。天才とは彼の事を云うんですね。
【宅間孝行(作・演出)よりMessage】
何だかんだ10年以上劇団やってきて、当たり前だけど初期の頃なんか集客も少なくて、でも、面白い!って大評判の作品も結構あったりして、その中でも特に「これ、やばくね?」みたいな作品は再演しないと勿体ないと思わない?
あ、思う?
じゃあやりますよ、折角だから。
だってね、日本のブロードウェイみたいなトコで芝居出来るんだよ。
小劇場でコツコツ、って言うかガツガツやってきて、ご褒美でしょ、これはもう。いいトコ見せないと、このチャンスに。
だから絶対いい芝居になるって決まってんじゃん。
面白くなかったら「この程度か」って言われるんだよ。
微妙でも「もういいんじゃん見なくて」とか言われるんだよ。
100%面白さ保証でしょ、この展開だと。
しかも『東宝セレソンデラックス』とか言って、両者気合十分ちっくじゃね?ネーミングも。
こりゃ見ないと。
気になってるなら見ないと。
役者のメンツ的にもいい感じだし。
待ってるね。
【Story】
何の名所も特産品もない寂れた田舎町の寂れた温泉旅館「まつばら」に国会議員の大関代議士が急遽、泊まりに来る事になった。
明日から始まる町の未来を賭けた町おこしのイベントを視察する事になったのだった。
町おこしの実行委員長を務める「まつばら」の三男であり主人の信雄をはじめ、次男で板長の将雄、仲居のくにゑ、真知子も大喜び。それもそのはず、町おこしのイベントを視察して、しっかりしたモノだと認められれば町おこしの資金が県の予算に組み込まれるよう大関先生が口を聞いてくれるというのだ。
明るい未来を見出せるとあって、大関先生に好印象を与えようと張り切る「まつばら」の面々だったが、そこに不吉な知らせが舞い込む。長男の富雄が町に帰って来てるらしいというのだ。
「疫病神」とあだ名される富雄はヤクザもの。しかも権力が大嫌い。
とにかく大関先生と富雄が鉢合わせしないようにと大慌ての「まつばら」の面々。
しかし行き違い、勘違いの交錯で話はとんでもない方向へ・・・。
【キャスト】
宅間孝行
片桐仁
岡田義徳
●
西村直人
櫻井章喜
伊藤高史
弓削智久
菊池優
佑希梨奈
松岡依都美
金子さやか
小谷早弥花
芳賀優里亜
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田畑智子
●
柴田理恵
名古屋講演は名鉄ホールにて〜
10月13日/14日/15日/16日全6回予定
皆さんも是非とも一度はご覧下さい。
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